↑①の続きです。
わたしは、現在ADHD、ASD、双極性障害の診断が下りています。そのうち、ADHDは17歳のときに知らされました。(ASDと双極はそこから8年経った去年発覚しました。年がバレますね笑)
なぜかADHDの診断が下りたかというと、わたしは小さい頃からからずっとあった過眠が悪化してとうとう学校に行けず、ひたすら家で眠り続けるようになったためです。
わたしは小学生の頃から不注意がひどくて、こんな状態でした。
・先生の話を聞いていても内容が全く頭に入ってこなかったり
・忘れ物も多くてうっかりミスしてばかり
・授業中は耐えられないほどの眠気に襲われ気絶に近い感じて意識がない
起きられなくなってから、わたしの眠気は異常だという自覚があり色々な医者に診てもらいました。
貧血が原因かと思い内科に行くも「貧血だったらこんなにまるまる太っていない」と言われました。(当時は運動部にいたこともあり今より8キロほど重かったので笑)当時はショックでしばらく恨みましたね笑
次に行ったのは睡眠外来。相談するも「君は夜も眠れているし、睡眠麻痺もない。ナルコレプシーなどの過眠症ではない」と言われました。
困りに困って、たどり着いた可能性が、不注意型のADHDだったのです。わたしが住んでいたのはド田舎だったため、発達障害をみてくれるところはなかなかなく探すのに苦労しました。やっと見つけてきたのが入院と外来のどちらもある大きな病院の精神科で、青年・思春期外来みたいな名前の、若い人が診療対象のところでした。
そこで会った先生が理解のあるいいお医者さまで、話を聞いてもらうと
「あなたはADHDの可能性が非常に高い。テストを受けた訳ではないので今すぐ断言はできないけれど、数々のエピソードと親御さんから聞いた幼少期の様子も合わせるとADHDの特徴にほぼ当てはまる」
と言われ、とうとう眠気や生きづらさの原因が分かったのでした。
当時は県内で2,3番目の進学校に通っていたこともあり、
無理して過剰適応(定型発達のふりをして擬態すること)をしすぎたのだろう。ADHDが原因の2次障害としてのうつ状態
との診断でした。ですが、この診断がもとでわたしは高校を中退することになるのです。続きはまた別の記事にしますね。