わたしは発達障害の診断をもらう際にWAISというテストを受けました。すると、詳細の項目差が50近くある結果が出ました。これはかなり異常な数値です。
具体的に言うと、言語理解が133で、処理速度が86。
つまり、「物事の理解力が非常に高いが、仕事をこなすスピードはめっちゃ遅い」ということ。仕事できない人の気配がぷんぷんしますね。悲しいことにほんとにひとつひとつの作業に時間がかかってしまうのです(泣)
才能に恵まれた人、いわゆるギフテッドと言われる高IQには、あまり知られていないこんな側面があります。できることはずば抜けてできる。けれど同時に、できないことはとてつもなくできない。イメージしてみてください。例えば、専門分野に秀でた切れ者の大学教授。ご飯作れなかったり、見た目に気を遣えなかったり、何かしら日常生活に支障あるイメージありませんか?あれです。(実際に、ギフテッド要素を持ったいわゆるエリートは多いと思います。)
だからこそ輝ける環境を選ぶことができれば活躍できますが、それができなければ人生詰みです。高学歴だけど仕事ができないというタイプにはこういう人が多いのではないかなと思います。わたしの場合大学受験も大コケしてるので、三流大学出の短期離職という経歴になります(恐ろしい😨)
こんなわたしがどうやって生きていくのか、それを見つけるために頑張ります。