お題「なんだか眠れない・・・でも寝酒はしたくない。スッと寝付ける方法ないでしょうか?」
気になるお題だったので参加させていただいた。
双極性障害の躁状態になると、寝るのがもったいなく感じたり、眠気を感じられなくなったりする。眠らないと躁が悪化してますます活動し続けて、電源が落ちるようにガクンとうつに転じる。
実際、私が軽躁状態になったときは、夜通し一人カラオケしていた。5~6時間はエンドレスで曲を入れ続けて絶えず歌い続けていた。それも、疲れた感覚はほぼ無かった。
高ぶっている躁状態を落ち着かせるには、睡眠時間を確保するのがとても重要だ。
わたしが「あ、まずい。眠れない。軽躁っぽいかも」と思ったときにするのは以下の4つだ。
①ホットアイマスク
これが私には一番効く。眠れないときって無意識に目元に力が入っていたりする。
私が持っているのはAmazonで買ったトトロ型の繰り返し使える充電タイプ。見た目もかわいく、温度や時間で切れるタイマーになっているので操作もしやすいので気に入っている。
私は起きていると永遠にスマホやPCをいじってしまうので、強制的に視覚情報をシャットダウンできるのがすごくいい。これを目に付けて、Spotifyのポッドキャストでも聞いていれば、いつの間にか寝落ちしている。
②寝香水
眠れないときって無意識に呼吸が浅くなっていることが多いと思う。私は枕元に香水瓶を一つ置いている。眠れないときや心がしんどくなってうっとなったときは1プッシュ枕や空間に吹きかける。好きな匂いだから勝手に深呼吸してる。うっとりいい気分で、いつの間にかリラックスできている。
香水ではなくとも、アロマオイルやハーブティーもいい。好きな香りを探してみて。ただし、中には覚醒させる作用のある香りもあるので、調べてから買うべし。
③お風呂に入る
当たり前のようでハードルの高いお風呂。お風呂に入るっていうのに浴槽に浸からない人が多いのってほんとなんで?って思ってる。ちゃんとお湯を溜めて、しっかり浸かると、身体の深部体温が上がってからゆっくり下がるため自然な眠気がやってくる。
④マグネシウムを摂取
③との合わせ技としてよくするのが、『エプソムソルト』というバスソルトを適量溶かした湯に浸かること。マグネシウムには神経を副交感神経優位にしてくれる働きがあり、肩こりなどのこわばりにも効く。
入浴ができないときはマグネシウムを濃い濃度で含んだ『マグバーム』を身体に塗る。ラベンダーの香り付きなので、②の寝香水にも近い。香りが届く首や肩の部分に塗りこめると、肩こりも緩和されてとてもいい。
以上、どなたかの参考になれば嬉しいです。
何かいい方法が他にも見つかれば追記していきたいと思います。